11月の練習会は、浦添市内のコートで開催しました。この日は初参加のメンバーが3名も来てくれて、いつも以上に賑やかな一日に。天気にも恵まれて、風もそこまで強くなく、絶好のテニス日和でした。運営スタッフとして参加した私から、当日の様子をレポートします。
当日の流れ
この日のメニューは、いつもの練習会と同じ流れで進行しました。
- アップ:軽いジョギングとストレッチで体を温めてから、ペアでの手投げノック
- ラリー練習:ストローク中心に、フォア・バック交互で球出し
- ダブルス:レベルを見ながらペアを組み替えつつ、ゲーム形式で実践
- ミニゲーム:最後は8ゲームマッチ形式で、勝敗をかけて盛り上がりました
アップからラリーまでの流れで体をしっかり動かしてからゲームに入るので、ケガの予防にもなりますし、球の感覚を思い出しながら練習に入れるのが好評です。
初参加の3名も自然に馴染めました
今回初めて来てくれたのは、他サークルからの移籍組が1名と、ブランクありの復帰組が2名。最初は少し緊張した様子でしたが、アップの段階で自然と会話が生まれ、ラリー練習の頃にはすっかり打ち解けていました。
- ペア分けは運営が事前に考えて、初参加の人が孤立しないよう配慮
- レベルに合わせて球出しのスピードや強さを調整
- ダブルスでは経験者と組んでもらい、コンビネーションを楽しめるように工夫
「久しぶりでラケットの感覚を忘れてたけど、思ったより体が覚えてました」という復帰組のコメントも印象的でした。ブランクがあっても、少し練習すればすぐに感覚は戻ってくるものですね。
プレー後のひとときも楽しみのひとつ
練習会後は、希望者で近くの食堂へ。汗を流した後のご飯は格別で、この日は10名近くが参加してくれました。
テニスの話はもちろん、仕事の話や沖縄あるあるなど、話題は尽きません。初参加の3名もこの場で他のメンバーとしっかり交流できていて、「次も参加します」と嬉しい言葉をもらえました。プレーの時間だけでなく、こうした食事の時間も含めてサークルの雰囲気を感じてもらえたのではないかと思います。
参加者の声(一部・仮の内容です)
当日聞こえてきた声を、いくつか紹介します。
- 「ダブルスのペアがどんどん変わるので、いろんな人とプレーできて楽しかった」
- 「初参加でも自然に輪の中に入れて安心した」
- 「本気で打ち合えるのに、ミスしても笑い合える空気がいい」
※上記は当日の雰囲気を伝えるための参考コメントです。
まとめ
11月の練習会は、初参加の3名も含めて全員が楽しめる一日になりました。アップからラリー、ダブルス、ミニゲームまでテンポよく進めつつ、プレー後の時間もしっかり交流できたのが今回の収穫です。
これからも「本気で楽しく」をコンセプトに、経験者もブランクのある復帰組も気持ちよくプレーできる練習会を続けていきます。次回の活動レポートもお楽しみに。